食器買取で学んだガラス食器の売り時"
ガラス製品はキズが目立つので、不必要だと思われる場合には、使わずに箱に入った状態のまま食器買取に出すようにしています。
素材によっては、年月による劣化も生じてくるので、その内にではなく、早く出す方が損はしないはずです。
ガラス製品は、見た目にも涼しげなイメージがあります。
自分の場合には、1954年設立したモダンアートをコンセプトにした、北欧を中心に活躍する人気デザイナーのブランド食器をお祝いとして頂いていました。
中肉のガラスにカラフルな宝石を散りばめたようなスカンジナビアンデザインのディナープレートと、大きめサイズのフルーツボウルを食器買取店に持ち込みました。
しかし持ち込んだ季節は12月、ガラス製品の需要期は5月から9月です。
最近では、冷たい麺やかき氷をガラス食器に盛りつける人も多いようで、そうした時季に合わせて売りに出すだけで今回の場合、300円から500円の価格差になっていた説明も受けました。
付属品を必ず付けることや、ガラス製品の場合には箱の中の緩衝材も捨てない方が買取価格は高くなるようです。